新・単純人間の気まぐれ日記

精神年齢鑑定。いつやっても「友達になれそうな人」は“アラレちゃん”・・・。

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今日も、おじいちゃんちにきています。
パパさんが今年も一人で渡米してしまったってのも理由の一つだけど、おこはわたしにとって、オアシスだから

今日の夕飯の話題は・・・
やすくにさんぱい


結構、時事ネタについて真剣に話す変な一家です。。。


今日のあさ、遺族会代表の古賀さんが意見していたのをテレビでみた、おじいちゃんが甚く共感したみたい・・・


私には午前中なんて言葉は、今日存在しなかったので、見てなかったけど・・・


古賀さんの話は・・・
靖国問題は決して対外的問題ではなく、国内の問題なんだ。徴兵で行かざるを得なかった戦死者の方たちとそれを指揮した指導者が合祀されていることは甚だ遺憾だというもの。


赤紙一枚で、時代の流れととはいえ、戦地に赴いた方々の散っていった命を祭るのは大いに結構。ただ、それを指揮した人たちまで、なぜ拝まなきゃいけないのか??
戦争を経験した世代には特に違和感を覚えるみたい。

今日初耳の話が飛び出した。

おじいちゃんの叔父さんの話。
その人は、温厚な性格で完全なる文士。
日本でそれなりの教育を受けている最中だった。
それを申請すれば、教育が完了してから、戦地に別の立場で送られるはずだったが、そうなると、普通より長く軍務につかなきゃいけない・・・。
結局、申請せず、一兵士として、赤紙一枚、徴兵されたそうだ。

派遣された地は激戦地、硫黄島。。。


私でも教科書を通じて知っている。


おじいちゃんが“のぼるにいちゃん”と慕うその叔父さんも、もちろん玉砕。
骨どころか、戦死の知らせが個別に来たかどうかも定かではないらしい。


「戦没者を祭ること、祈ることに異論はない。ただ、なぜ、指揮者まで祭らなきゃならないんだ。小泉はわかってない。戦争を知らないやつがやることだ。」

小泉総理も戦没者に祈りをささげることの何が悪いと主張しているが、あのパフォーマンスでは・・・

遺族会も合祀に反対する中、いったい何の意味があるのだろう??



およそ、戦いとは無関係の人たちが、悲惨な戦地に向かい、悲惨な最期を迎えた。

今、生きてる人たちの大半が、もうそのむごさを知らない。
私も、そんな悲しさ想像もつかない。

もっと、おじいちゃん世代の話に耳を傾けなければ。
忘れてはいけないことを、忘れかけている日本。

このままではいけないって。
そう思った夜でした。
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