新・単純人間の気まぐれ日記

精神年齢鑑定。いつやっても「友達になれそうな人」は“アラレちゃん”・・・。

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大学のテストが終わりました~

一夜漬けは体にひびくお年頃・・・


昨晩、今日のテスト勉強をしなきゃと思いながらも、ウダウダしてた夜の10時ごろ・・・

国際電話がかかってきました。
電話の向こうからはフランスにいる妹の声。

7月中はバカンス期間で、イタリアに旅行に行ったり、昨日はフランスの一番ドイツ寄りの街(なんとかドルフみたいな名前の・・・)にいたみたいで、これから汽車で5時間かけて、ホームグラウンドのリヨンに戻るとこだったみたい。

電車が一時間待ちだったらしく、暇つぶしアイテムとして、私登場


でもさ、私は、もうすぐ8月になるって言うのに、未だに梅雨空の下で、学校やらバイトやらに淡々と追われる生活を送っているのに。。。

妹は、カラッとした夏空のもと、アドリア海を眺め、お菓子を食べ歩き、毎日が発見の連続!みたいな生活を送ってるんだよね~と思うと、なんとも羨ましくなりました。

もちろん、あっちには、あっちで、相当厳しい現実のは確かだけど。



地球の反対側で全く違う生活を送る家族。

今、この一瞬も、全く別の人生。

なんか不思議な感覚。




人なんて、自分の人生生きるだけで、精一杯なはずなのに、大したキャパを持ってるわけじゃないのに、大切な人の人生も一緒に感じて、心配して、喜んでたりする。

感じるっていうことは、時に苦しいのに・・・




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冬眠から目覚めてみる。

えらいご無沙汰でございます。

下書き状態まで書いた日記は転がってるんですが、なんだかんだUPするまでは辿り着かず。。
あきっぽい人間を露呈

リヨンにいる妹から、ちゃんと書くように言われたので再開
Mちゃん!!おねえは生きてるよ~~~


とはいえ、最近面白いネタはそうは見つからない。
なぜならば、私という人間が1年前より少し落ち着いたから
(反論は受け付けません)

なんだかな~
今日のこのドンヨリ曇り空みたいなテンションなんですわ。
頭の中ではいろ~~んな思いがぐちゃぐちゃしてて、混ざって、ねずみ色になっちゃった!みたいな・・・。

ま、いいや。
テスト勉強しなきゃ~~

あ!ノート貸してあげた方々、なにかおごって
ぼっけとニュースを見る。

詐欺師呼ばわりされてるけど、なんか裏の手によって粗探しされて吊るし上げられてるように見えてしょうがないホリエモン
「呪文で急にモテモテになっちゃったんですよ~」っと言ってのける海坊主。(こっちのほうがよっぽど詐欺師・・・)


そして、
「直せばいいんでしょ?直せば。だって障害者の利用少ないじゃん・・・」と居直る東横イン社長
(正直?な、歯に衣着せぬ物言いなのかもだけど、一般大衆感情を考えても、とてもスマートな人間がやることとは思えない・・・)

なんか、最近正義感とか責任感とかが薄い人多くない?
別にテレビに出てくる人とは限らず・・・

なんで普通に生活してて
   普通に生きていくうえで
   普通に人と接していくうえで必要最低限の責任とかを果たそうとしないのかな?
なんか良心の痛みみたいなものは無いのかな?
そんな奇麗事ばっか言ってられらないのかな?

やだね~
正義に反することをヌケヌケと出来る人ってすごいね。犯罪者って根性座ってるよね。
小心者すぎて私にはとても出来ない。

あ、酔っ払うと超理不尽&暴君らしいけど・・・。
す、すいません。

最近良く見かけるおっさんが学校にいる。
年齢不詳。

テスト直前の授業にのみ登場。

ターゲットは近くに座ってる人のよさそうな人、テストの話をしてる人

すかさずノートを奪取するための交渉開始

それがまたかなり横柄なかんじ・・・

ありえん。
なんかやたらと色んな授業で見かけるんだけどこのおっさん。
見てるだけで腹が立つ

断ればいいのに(私だったら絶対断るのに・・・)

そんなに必死こいてテストの点取りたいなら授業受けろよ!
友達ならいいけど、見ず知らずの他人に迷惑かけるなんて最悪

多少なりともgive&takeが成立していてほしい。
(そいや私も昨年は気づかぬ間に自分のノートがまた貸しされていたり、テスト前だけ急に親しくし始める子がいたり・・・
ま、今年はろくなノートを持ってないからその心配は無いけど 笑)


不愉快不愉快・・・。
こんな人には負けたくない!!

で、でも、勉強してないよ~
高校時代ばりの一夜漬けパワーを発揮せねば
最近、音楽に心打たれたことってある?

クラシック
私は、そんなに詳しくはないのだけど、祖母・母・兄がかなりクラシックに傾倒している人たちで、高校の頃まで家のリビングにはクラッシクが絶え間なく流れていた。
それも大音量で。
だから、題名は分からないけど、出だしを聴けばその後のメロディが口ずさめる曲っていうのは結構あったり・・。

幼い頃、クラシックバレエをやっていたせいか、私の気に入る曲は華やかな交響曲が多いんだけど・・・
すっごい好きなバイオリン協奏曲がある
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲とシベリウスのバイオリン協奏曲
(これまたメジャーどころだけど

もちろん二枚ともCD持ってるけど、先日もう一枚チャイコフスキーの方を買ってしまった。
それは、諏訪内晶子さんがチャイコフスキーコンクールで優勝したときの音源のCD
珍しいと思って衝動買いしたんだけど、聴いてびっくり

引き手によって、音楽はこんなに変わるんだなって痛感した。


正月休み、ひっきりなしにガヤガヤと音を立てるテレビ。
ふと周りを見渡すと特に見てる人もいない様子・・・。

ポチっとテレビの電源を落とし、オーディオの電源をON
買ったCDを流してみた。
すかさず気づいた兄が、ボリュームをいつもの大音量にUP
そのスピーカからは、雪解け水のように澄んでいて凛と張り詰めたバイオリンの音が響き始めた。
それは、こんなビギナーな私にも分かるような美しく力強くかつ正確な演奏だった。
上手い・・・・。
こんなに一心に曲を聴いたこと無いってくらい聴き入った。引き込まれた。
ふと、周りを見てみると、祖母・兄・・・祖父まで!? みんな目を瞑って聴いてた。

一瞬だけど、その場がコンサートホールになってた

第三楽章まで終わったとき、すぐには声を発さなかった。
ただ、目が合うと満足げに感服したようにうなずいてた

音楽は凄いと思った。
なんか胸が熱くなった。

たまにはクラシック、いいですよ




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