新・単純人間の気まぐれ日記

精神年齢鑑定。いつやっても「友達になれそうな人」は“アラレちゃん”・・・。

最近フランスから帰国した妹に、このマンガがアニメ化されたことを話したら、「見たい!!」という話になり、うちの液晶テレビに最近頻繁にYUKIの歌で始まり、スピッツやスガシカオの挿入歌が流れ、スネオヘアーで終わるこのアニメが流れています。

世では、このピュアピュアしたマンガを“中学生レベル”と揶揄する人もいるよーですが、

私は、かなり好きです。

原作も好きだけど、アニメもかなり完成度が高いと思うっす!!


(どうせ、私は中学生レベルの恋愛感・人間観なんですよ〜〜笑)


でもさ、大学生くらいの時って、
自分は何のためにどこを目指し、何を頑張っていきてるんだろ
とか、
な〜〜〜んでこんなバカなことやっちゃうんだろ
とか、
このままでいいのかな

なんて、考えちゃったりしません??

私は、たまに考えちゃいますよ?

青い春ってやつ(大学生じゃ遅いか・・・苦笑)
う〜ん

今日、1時間ぐらいパソコン相手に唸る・・・。


どれにしよ。。

1年後の社割りをもくろみ皮算用。


やっぱ、オススメのアコードユーロRかな〜〜〜
もうちょっと小さくてもいいんだけどな〜〜
シビックだと1.8LしかMTが無いよ〜〜。

どうせなら、ハイブリット!?


シビックタイプRよりはおとなしく、普通よりはスポーティ希望なのです。

できれば、小さめ。

ま、アコードでも問題無さそうだけど。

なにせ、MT6速だよ〜
VTECエンジンっていいらしいし〜


まだ、先の話なのに、妄想は膨らむ


あ、車の話です
はたして、見ている人がいるのか・・・

いないだろ(笑)


まあ、特に宣伝することも無く、ひっそり再開してみよ。


あっという間に大学4年になりました。

就活も終了。
バイク・ジェット・車にロボット・・・モビリティー全般を仕切る企業に就職することになりました。

あとは、内定を取り消されないように、いい子にしてればいいだけ

それにしても、就職活動は自分でも予想外に苦手でした。

最終面接に6社行きましたが、
「うちの志望度は?」
って聞かれると、目が泳いでしまう

にっこり笑顔で
「第一志望です
ってウソつくのが出来ませんでした。。


就活してると、明日から働かなきゃいけないみたいな気分になるけど、働き出すのは来年・・・。

まだ、大学生なんだよな。。



腑抜けな私が、今唯一頑張ってるのは
スキンケア

肌荒れがひどかったので、
奮発して、美容液を買い、毎日マッサージの日々!!!

ファンデーションいらずの肌になってやる!!!!!!!

今日も、おじいちゃんちにきています。
パパさんが今年も一人で渡米してしまったってのも理由の一つだけど、おこはわたしにとって、オアシスだから

今日の夕飯の話題は・・・
やすくにさんぱい


結構、時事ネタについて真剣に話す変な一家です。。。


今日のあさ、遺族会代表の古賀さんが意見していたのをテレビでみた、おじいちゃんが甚く共感したみたい・・・


私には午前中なんて言葉は、今日存在しなかったので、見てなかったけど・・・


古賀さんの話は・・・
靖国問題は決して対外的問題ではなく、国内の問題なんだ。徴兵で行かざるを得なかった戦死者の方たちとそれを指揮した指導者が合祀されていることは甚だ遺憾だというもの。


赤紙一枚で、時代の流れととはいえ、戦地に赴いた方々の散っていった命を祭るのは大いに結構。ただ、それを指揮した人たちまで、なぜ拝まなきゃいけないのか??
戦争を経験した世代には特に違和感を覚えるみたい。

今日初耳の話が飛び出した。

おじいちゃんの叔父さんの話。
その人は、温厚な性格で完全なる文士。
日本でそれなりの教育を受けている最中だった。
それを申請すれば、教育が完了してから、戦地に別の立場で送られるはずだったが、そうなると、普通より長く軍務につかなきゃいけない・・・。
結局、申請せず、一兵士として、赤紙一枚、徴兵されたそうだ。

派遣された地は激戦地、硫黄島。。。


私でも教科書を通じて知っている。


おじいちゃんが“のぼるにいちゃん”と慕うその叔父さんも、もちろん玉砕。
骨どころか、戦死の知らせが個別に来たかどうかも定かではないらしい。


「戦没者を祭ること、祈ることに異論はない。ただ、なぜ、指揮者まで祭らなきゃならないんだ。小泉はわかってない。戦争を知らないやつがやることだ。」

小泉総理も戦没者に祈りをささげることの何が悪いと主張しているが、あのパフォーマンスでは・・・

遺族会も合祀に反対する中、いったい何の意味があるのだろう??



およそ、戦いとは無関係の人たちが、悲惨な戦地に向かい、悲惨な最期を迎えた。

今、生きてる人たちの大半が、もうそのむごさを知らない。
私も、そんな悲しさ想像もつかない。

もっと、おじいちゃん世代の話に耳を傾けなければ。
忘れてはいけないことを、忘れかけている日本。

このままではいけないって。
そう思った夜でした。
昨日、久々に祖父母の家に行きました。

とある場面で、糊を使っていたおばあちゃん。

「おじいちゃんにヤマト糊買ってきてって言ったら、これ買ってきてくれたのよ〜」

それは、水糊だけど、先が細くなってて手が汚れないタイプのもの。

「いまどき、ヤマト糊なんて売ってるの!?」
「そおなの、おじいちゃんも無かったって言ってたわ〜」

うん。。
そおだろうよ。
緑のBODY黄色いキャップのカレ、長らくお目にかかってないよ


「確かにこれも手が汚れなくていいけど、出すぎちゃったりするから、やっぱり、ヤマト糊がいいわね〜」

そぉか!??
「スティックノリでいいじゃ〜ん。水糊じゃなくてさ〜固形のヤツ

合点がいかない様子のおばあちゃん

「ほら、リップクリームみたいなやつ!わかるっしょ?」

「知らない。」

マジで!!??
絶対知ってるでしょ〜
きっと勘違いしてるに違いない。。

再度、スティックノリについて熱く語る私

「そんなのどこで売ってる?」

「いやいやいや、スーパーでもコンビにでもどこでもあるよ!」

最初から言っているが、今、ヤマト糊を発見するほうが困難だと思うのです。。


「あら、そお? 銀座の伊東屋あたりに行かないと売ってないのかと思ったわ〜」

あんなデッカイ文房具屋逆に普通の糊を探すほうが大変だ。

普段、やたら流行やら世論に敏感な祖母に思わぬ盲点??



「でもさ〜。どうする? 間違えて塗っちゃったら、唇に


うおっと、脱線してきたぞ〜〜


「唇こすり合わせたら、開かなくなっちゃって・・・」


脱線列車に乗っかってみる


どんだけ、瞬間強力接着糊を想定しているのか分からない、ものすごいアホな空想にふける孫と祖母。


笑いが止まらない・・・。



「そしたら、おじいちゃんに頼んで手術だね〜」
「先生の奥さんマヌケだって噂になっちゃうよ〜」





だめだ。
ど〜考えても、おばかな空想に



笑いが止まらない。。。


そんな深夜2時の孫と祖母の会話でした。

平和だ〜〜〜


たまには、手をベタベタにしながら、ノリを使ってみたくなったかもしれません